
脱ジェンダーロールの会 第二十回
2026年 3月29日(日)
参加者:2名
今回の脱ジェンダーロールの会では、今後のテキストについて検討しました。
前回のテキスト、藤高和輝著「トラブルとしてのフェミニズム」に登場した方々の著書に注目しました。
田中美津、サラ・アーメッド、ベル・フックスです。
<これから読んでいくテキスト>
数々の書籍から検討して、下記のように今後のテキストを決めました。
田中美津 「この星は私の星じゃない」
国立歴史民俗博物館監修 「性差の日本史」
ベル・フックス「フェミニズムはみんなのもの」
サラ・アーメッド「苦情はいつも聴かれない」
2026年
4月 「この星は私の星じゃない」第1〜3章
5月 「この星は私の星じゃない」第4.5章
6月 「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」第1章
7月 「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」第2章
8月 「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」第3章
9月 「フェミニズムはみんなのもの」1〜10章
10月 「フェミニズムはみんなのもの」11〜19章
11月 「性差の日本史」
12月 「苦情はいつも聴かれない」第1部
2027年
1月 「苦情はいつも聴かれない」第2部
2月 「苦情はいつも聴かれない」第3部
3月 「苦情はいつも聴かれない」第4部
記録:田辺
過去の記事
- パリテから考える
- 日本の社会構造とジェンダー
- 身の回りから始まるウーマンリブ
- 私という矛盾を生きる
- 今後の参考文献
- ジェンダー思想家たちの地図
- なぜトラブルなのか?
- 母系社会、本能とジェンダー
- 日本の結婚観
- 今後の参考文献
- 憲法24条から考えるジェンダーロール
- 植民地支配とジェンダー
- 軍事史とジェンダー
- 男らしさの可動域
- 身体史からみる身体イメージ
- ジェンダー史からみる性別像
- 女性史からみる性別像
- 家族史から探る未来の家族像
- 身体とフェミニズム、ポルノについて
- 国家とジェンダーについて
- 労働の選択、性教育とジェンダーについて
- ポスト近代家族とジェンダーについて
- 多様化する家族と子どもの権利について
- 育児におけるジェンダーロールについて