
第十五回
2025年10月19日(日)
参加者:2名
ジェンダーロールを乗り越えようの会
今回のジェンダーロールを乗り越えようの会では、参加者が少ないため図書館で借りてきた関連図書を読みながら今までの扱ってきた参考文献の振り返りと今後の参考文献の選定を行いました。
<今までの振り返り>
会で扱ったテキストの著者は女性が多かったことを確認。今後男性からみたフェミニズムについても取り組んでみたいという意見がありました。
<これから読んでいくテキストを選ぶ>
数々の書籍から検討して、下記のように今後のテキストを決めました。
2025年
11月 「男性という孤独な存在」第2.3章
12月 「男性という孤独な存在」第4.5章
2026年
1月 「男性という孤独な存在」第1.6章
2月 「トラブルとしてのフェミニズム」第1章
3月 「トラブルとしてのフェミニズム」第2.3.4章
4月 「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」第1章
5月 「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」第2章
6月 「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」第3章
記録:田辺
今後の参考文献:
「男性という孤独な存在」橋本俊詔 著
「トラブルとしてのフェミニズム」藤高和輝 著
「フランスに学ぶジェンダー平等の推進と日本のこれから」 富士谷あつ子 著
過去の記事
- 日本の社会構造とジェンダー
- 身の回りから始まるウーマンリブ
- 私という矛盾を生きる
- 今後の参考文献
- ジェンダー思想家たちの地図
- なぜトラブルなのか?
- 母系社会、本能とジェンダー
- 日本の結婚観
- 今後の参考文献
- 憲法24条から考えるジェンダーロール
- 植民地支配とジェンダー
- 軍事史とジェンダー
- 男らしさの可動域
- 身体史からみる身体イメージ
- ジェンダー史からみる性別像
- 女性史からみる性別像
- 家族史から探る未来の家族像
- 身体とフェミニズム、ポルノについて
- 国家とジェンダーについて
- 労働の選択、性教育とジェンダーについて
- ポスト近代家族とジェンダーについて
- 多様化する家族と子どもの権利について
- 育児におけるジェンダーロールについて